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時代劇(史劇) 泣ける 韓国ドラマ

善徳女王

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その昔...新羅の27代目の王として国家統一の礎を築いた朝鮮初の女帝、善徳女王の波乱に満ちた生涯を描いた長編ドラマ『善徳女王』このドラマ少し長いけど、かなりオススメです!

では...いつもの超簡単なあらすじから。その昔、朝鮮は高句麗・百済・新羅の三つの国が、勢力を競い合う乱世...物語は、この三つの国を統一(三国統一)の礎を築いた女王の物語...

新羅では、ミシルという女性がその美貌と妖術!?で、歴代王の心を操り廷において絶大な権力を握っていたんですね。

そんな中、お妃様が双子の姉妹を出産...しかし『双子を産むと王族の男子が絶える』との言い伝えがあり、双子の妹にあたるトンマン(後の善徳女王)は、侍女のソファという女性に託されます。

ソファに娘として育てられたトンマン...彼女は好奇心旺盛でたくましい少女へと成長します。一方、宮廷で美しく聡明に育った双子の姉、チョンミョン...彼女はミシルが権力を増大する中、秘かに、反撃の機会を狙っていました。

そしてそんなトンマンとチョンミョンは運命に導かれるように出会うのですが...それが自分の妹とはわからず..><。でも何かしら魅力を感じて、花郎(王の側室のエリート集団)になるよう命じます。

やがて、自分が王女だと知るトンマン、彼女は様々な苦難を乗り越え新羅初の女王の座に就くと、花郎のリーダー(ユシン)を従え、三国統一の夢を実現するために動き出す...といったドラマ

超簡単なあらすじなので、大まかな概要のみですが、ミシルの策略だったりその心中だったり..見どころ満載で

特に印象に残るのが、ネタバレになりますが、ミシルの最期...そしてドラマの後半くらいだったかな!?その辺りから登場するピダムとトンマンの恋とその行方...ミシルもそうですが、ピダムの最期は涙が止まりませんでした...(涙

反逆の罪に問われたピダム...彼は多くの兵の先にいるトンマンの元へと一歩、また一歩と兵を倒しながら近づきます。

幾本もの矢を受け...血を吐きながらもトンマンだけを目指して...倒れず歩き続けます。トンマンまで、あと30歩...花郎たちが、ピダムの前に立ちふさがります。

トンマンまで、あと10歩...周りの兵たちは、トンマンを守るため裏切者のピダムを...

しかし、ピダムは、本当にそうだったのでしょうか?最後、トンマンに本当の気持ちを伝えたかったんじゃないか?...私にはそう思えてしかたありません(涙

幾本もの矢を体に受け、血だらけになりながらも、あと数歩のところまで来たのに...><。

このドラマ、評価としてはテッシュ5箱!当ブログ最高点です。少し長いので途中で少しダレるかも知れませんが、ピダムが登場してからは(私の場合ね)目が離せませんでした。

ピダムへの評価は様々だと思いますが本当にオススメの作品ですので、どうぞ機会があれば是非ご覧頂ければと思います。

 

●主な登場人物

イ・ヨウォン

コ・ヒョンジョン

オム・テウン

キム・ナムギル他...

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